活動実績

[2018.12.28] PEIJ未来科学者フォーラムを設立しました。【科学者に関心を持つ中高生対象。参加費無料】
[2018.09.30-10.2]Safety Pharmacology Society 2018 Annual Meeting(@米・ワシントンDC, 09.30-10.2, 2018年)において、New Approach for Neuropharmacology Profile: In-Situ Real-Time Neuropharmacology Monitoring by Imaging Technique Using the Molecularly Imprinted Polymers (MIPs)のタイトルで、ポスター発表を行いました。
[2018.08.10]京浜臨海部再編成整備協議会(神奈川県・横浜市・川崎市) 主催で、神奈川県内工業・理数系高校生と京浜臨海部企業等との交流事業が行われました。PEIJでは、ミニセミナー「活性酸素と動脈硬化:活性酸素による動脈硬化発症のメカニズムについて、その解析方法や発見内容に注意して聞いてみよう!」を開催いたしました。参加いただきました高校生のみなさん、引き続き、科学に関心を持って、充実した学生生活を送ってください。参加ありがとうございました。
[2018.08.01]キングスカイフロント夏の科学イベント2018において「世界に1つのオリジナル万華鏡を作ろう!」を開催いたしました。参加ありがとうございました。
[2018.07.25]川崎市の川崎総合科学高等学校科学科2年生40名がPEIJを訪問されました。Organ-on-a-Chip、レギュラトリーサイエンス、PEIJジュニアリサーチャーに係る説明を行いました。参加いただきましたみなさん、引き続き、科学に関心を持って、充実した学生生活を送ってください。参加ありがとうございました。
[2018.07.16]大学や研究機関で「科研費」(KAKENHI)により行われている最先端の研究成果に、小学5・6年生、中学生、高校生の皆さんが、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムである「ひらめき☆ときめき サイエンス」の平成30年度実施プログラムに採択され、薬と毒の科学―最新の薬理評価手法を体験しよう!を開催しました。参加いただきました中高生のみなさん、引き続き、科学に関心を持って、充実した学生生活を送ってください。参加ありがとうございました。
[2018.06.06, 06.30, 07.07]大阪府で、健康・活動状況に関する調査ー「生涯現役(エイジレス)社会の実現」を目指してーを実施しました。
[2018.05.19]PEIJ研究者が、一般会員としてITヘルスケア学会 に入会しました。働く人の心身健康維持増進に資するIoT活用による行動変容促進サービスの創出に関する研究 を進めていきます。
[2018.05.02] iPS細胞技術を応用した医薬品心毒性評価法のデータベースの国際標準化への提言を行い、支持を得てその下で議論が進んでおります。
[2018.03.04] 「中高生が主役の科学研究所 (Youth Science Lab)」への参加を希望される『PEIJジュニアリサーチャー』の募集を開始(プレスリリース)いたしました。【参加費無料】
[2018.02.27]日本初の取り組みとして、中高生に、常時、ラボを開放する「中高生が主役の科学研究所 (Youth Science Lab)」を5月頃から実施いたします。今後とも中高生の科学教育に取り組んでまいります。
「中高生が主役の科学研究所 (Youth Science Lab)」の活動に共感いただける皆様におかれましては、Youth Science Labの運営にご参加いただけませんでしょうか。Youth Science Labの2018年度の活動への寄付(直接本HPの連絡先にご連絡いただければ幸いです)を受付いたします。
[2017.12.12]CiPA Steering Team In-Person Meetingに参加いたしました。
[2017.11.28]ワークショップ"Improving Cardiotoxicology Assessment with Human-Relevant Platforms"にオンラインで参加いたしました。
[2017.11.06] Syril D. Pettit, Executive Director, ILSI Health and Environmrntal Sciences Institute (HESI)と情報交換、意見交換を行いました。引き続き、HESIとの連携・協力を行ってまいります。
[2017.08.02] 第5回目となる「キングスカイフロント 夏の科学イベント2017」において「世界に1つのオリジナル万華鏡を作ろう!」を開催しましたありがとうございました。
[2017.06.10]Work, Stress and Health 2017(@米・ミネソタ, 6月7-10日, 2017年)に、PEIJ健康医科学センター岡本センター長他が参加し、A COMPARATIVE STUDY OF DAILY MAXIMUM AND PERSONALLY EXPOSED TEMPERATURES DURING HOT SUMMER DAYS OVER THE PAST 7 YEARS IN KOBE, JAPAN --A study to improve “ Quality of Work (QoW) ” in working people. (PDF - 475KB)のタイトルで、労働環境と労働者の健康に関する発表を行いました。
[2017.05.31] 「平成29年度 再生・細胞医療産業化共同プロジェクト」PEIJが採択されました。
[2017.05.09]第6回「ヒトiPS細胞応用安全性評価」コンソーシアム(CSAHi)総会に参加いたしました。なお、PEIJはCSAHiの管理事務局として協力させていただいております。
[2017.04.25]SMAに関する論文、Genetic screening of spinal muscular atrophy using a real-time modified COP-PCR technique with dried blood-spot DNA. Brain & Development (in press)、が、Brain & Development誌に受理されました。今後、同知見をOrgan-on-a-chipの開発に活かしてまいります。
[2017.04.01] AMEDと国立医薬品食品衛生研究所を代表とする「ヒトiPS分化細胞技術を活用した医薬品の次世代毒性・安全性評価試験系の開発と国際標準化に関する研究」に係る平成29年度委託研究開発契約を締結いたしました。
[2017.03.15]FDA Meeting of the Pharmaceutical Science and Clinical Pharmacology Advisory Committee(資料とトランスクリプトあり)に参加いたしました。
[2017.02.22]ヘルシンキ大学Hannu Salmi教授と、科学館展示や子供の科学教育のあり方について意見交換を行いました。
[2017.02.17]解析アルゴリズムの国内製薬企業等への配布が可能(スタンドアローンでの使用が可能)となるよう、セキュリティーの対策を講じたユーザーフレンドリーな改善を含め作業を行い、iSATを完成させました。平成29年3月2日には、国内研究班内のメンバーを対象に、iSATを用いたワークショップを開催しました。
[2017.01.07]健康医科学センターにおきまして、PEIJチップセンター (PEIJ MicSTeC)の運用を開始しました。
[2016.10.14]神奈川県では、ライフサイエンス産業の集積が進む川崎市殿町地区に公民共同事業として整備 した「ライフイノベーションセンター(LIC)」を拠点に、再生・細胞医療の実用化・ 産業化に向けた様々な取組みを実施しています。この取組みの一環として、LIC入居企業を中心に、業界団体や関係機関など多様な主体が参加・連携し、企業によるイノベーションの創出を目的に「かながわ再生・細胞医療産業化ネットワーク(RINK)」が設立しました。PEIJは、RINKの幹事として役割を果たしてまいります。
[2016.09.19-20]The 2016 SPS/CSPT/JSPS Joint Meeting(@加・バンクーバー)に、PEIJ評価法開発センター井出吉紀主任研究員が参加し、0040 Cardiac Safety Assessment Methods for Human iPSC-Derived Cardiomyocytes: A Voltage Sensitive Dye Imaging with a High-speed CMOS Sensor and a Non-staining Imaging with Polarizers(ヒトiPS細胞由来心筋細胞を用いた心臓安全性評価法:高速CMOSセンサーによる膜電位感受性色素イメージングと偏光板による無染色イメージング)のタイトルで発表をいたしました。
[2016.08.31]健康医科学センターにおきまして、米国ジョージタウン大学メディカルセンターの教授とともに、「A STUDENT GUIDE TO UNDERSTANDING REGULATORY SCIENCE」を作成いたしました。(PNG-259KB)
"レギュラトリーサイエンスの考え方を理解することで、例えば、看護師は、規制の要件に基づく場合も、基づかない場合も、適切に対処することができるだろうし、新しい技術の研究に携わっている研究者は、その新しい技術に係る規制や政策等が整っていない段階でも、その潜在的な危険性に対して適切に対処することができるだろう。このように、レギュラトリーサイエンスの考え方は、自身の判断に合理的な示唆を与え得るものとなる。"
[2016.08.25]ライフイノベーションセンター開所式が平成28年8月25日に開催されました。その際、PEIJのラボも公開いたしました。
[2016.08.15] PEIJのマネジメントを強化し、研究開発を加速するために、PEIJに2つのセンターを設けることにいたしました。PEIJ評価法開発センター(Center for Pharmacological Science)PEIJ健康医科学センター(Center for Public Health)(センター長:岡本摩耶)
[2016.08.09] 「キングスカイフロント夏の科学イベント2016」におきまして、こどもの理科教育に関する活動といたしまして、「未来にわくわく」をキャッチフレーズに、イベントに協力いたしました。
[2016.06.08] 未病産業研究会に入会いたしました。
[2016.06.07] 「平成28年度 再生・細胞医療産業化共同プロジェクト」PEIJ(テーマ: iPS分化細胞技術等を活用した医薬品の次世代毒性・安全性評価法の検証作業の場の提供等によるデータプラットホーム等の構築)が採択されました。
[2016.05.12] 研究班の班会議に参加し、iSATの最新作成状況を報告いたしました。
[2016.04.01] AMEDと国立医薬品食品衛生研究所を代表とする「ヒトiPS分化細胞技術を活用した医薬品の次世代毒性・安全性評価試験系の開発と国際標準化に関する研究」に係る平成28年度委託研究開発契約を締結いたしました。
[2016.03.29]ライフサイエンス関連産業の集積が進む川崎市の殿町地区におきまして、神奈川県が公民連携事業として「ライフイノベーションセンター(LIC)」を整備いたしました。また、神奈川県としては、今後、こうした多くの企業や研究機関等の方々が、再生医療等製品の市場化等に向けて、センターを拠点に活動を展開することを期待されているところでございます。PEIJにつきましても、LICの入居者としてその一翼を担うべく、関係企業、研究機関等と連携し、取り組みを続けてまいります。
[2016.03.21-22]米国ジョージタウン大学メディカルセンターのディーン他と、レギュラトリーサイエンス教育に関するジョージタウン大学とPEIJとの連携についての議論を2日間かけて実施し、具体化に向けて協力を進めることで合意いたしました。具体的には、①ワークショップ開催に係る連携、②カリキュラムに関する連携、③教員等のトレーニングに関する連携、④国際的視点からのレギュラトリーサイエンスの新科目の共同構築に係る連携、等を行います。今後、日本国内教育機関等とも連携し具体化を進めてまいります。
[2016.02.24]「ヒトiPS細胞応用安全性評価」コンソーシアム(CSAHi)全体会議に参加いたしました。CSAHiは、平成28年度以降、新体制で新たな活動が行われますが、PEIJはその管理事務局として協力させていただくこととなりました。
[2016.02.13, 20]研究・生命倫理室において、国内外における研究・生命倫理問題等について、公立大学法人兵庫県立大学大学院(リーディング大学院)の学生さんのインターンシップを実施いたしました。
[2016.02.02]CiPA Steering Team Face to Face Meeting(@US FDA White Oakキャンパス)に、PEIJもオンラインで参加し、双方の最新情報を共有し、今後の計画を含め意見交換を実施いたしました。
[2016.01.25-02.12] サンディア米国立研究所におけるlab-on-a-chip researchに係るリサーチレジデントの3週間の研修をコーディネートいたしました。
[2016.01.15] A. Alan Moghissi博士(President of the Institute for Regulatory Science (RSI))とレギュラトリーサイエンスに資する人材育成についての意見交換をいたしました。
[2015.07.04] 平成27年7月4日付で「法人の区分の変更」の異動届を行い、公益法人等(非営利型法人)となりました。
[2015.04.01] 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)と国立医薬品食品衛生研究所を代表とする「ヒトiPS分化細胞技術を活用した医薬品の次世代毒性・安全性評価試験系の開発と国際標準化に関する研究」に係る平成27年度委託研究開発契約を締結いたしました。
[2014.12.11-12]Cardiac Safety Research Consortium (CSRC)(平成26年12月11~12日、米国ワシントンDC)等に参加いたしました。 > CIPA Update Workshop CSRC-HESI-SPS-FDA Meeting
[2014.09]厚生労働科学研究費補助金 医薬品等規制調和・評価研究事業 「ヒトiPS分化細胞を利用した医薬品のヒト特異的有害反応評価系の開発・標準化」のうち、「ヒトiPS 細胞由来心筋細胞による催不整脈作用予測性の検証試験、Japan iPS Cardiac Safety Assessment (JiCSA)」の分担研究者となりました。
[2014.05.12]平成26年5月12日に設立いたしました。