イノベーション創出に向けた好循環システムの構築

1. 国際的な標準化への戦略的対応
健康・医療戦略(2014年7月22日閣議決定、平成29年2月17日一部変更)において、「iPS細胞技術を応用した医薬品心毒性評価法の国際標準化への提言」が、2020年頃までの達成目標とされております。

2. 産業界の人材・知を投入いただいた本格的な企業・大学・公的研究機関の連携及び人材・知・資金が結集する「場」の形成

■国立医薬品食品衛生研究所 
■製薬企業、CRO、CSAHi、JSPS等
■大学
JiCSA

3. 一般社団法人日本薬理評価機構(PEIJ)の役割

■国際標準化に向けた国内・国際協調のための法務等支援
■データ解析プラットホームの構築による支援
■国際的なデータベースへの解析アルゴリズムの提供等国際標準化後に使える試験法とするための準備作業
■評価法の検証作業の場の支援(LiC425室)
■JiCSAデータのアーカイブ化
■コンソーシアム等の支援機能(ISO27000シリーズ取得に向けて準備中)
■人材に係る支援